長野県松本市のビルにて、屋上の折板屋根塗装工事を実施いたしました。施工前の点検では、屋根の経年劣化による塗膜の剥がれや錆(サビ)が見られ、放置すれば屋根材の腐食や雨漏りのリスクがある状態でした。
作業工程では、まず高圧洗浄で屋根に付着した汚れを落とした後、錆の発生を抑え密着性を高める下塗り材(プライマー)を丁寧に塗布。その後、遮熱性・耐久性に優れた中塗り、そして美観と保護機能を最大化させる上塗り(トップコート)と、ローラーを用いて丁寧に3層重ねて仕上げました。
松本市周辺は夏の日差しが強く、冬は厳しい寒さと雪に見舞われる、屋根にとって非常に過酷な地域です。松本市を拠点とするBull Houseでは、こうした地域の気象特性を考慮し、耐候性の高い最適な塗料を選定することで、ビルの資産価値を維持する施工をご提案します。「屋根の錆や色あせが気になる」「屋根のメンテナンスをしたい」というオーナー様は、ぜひお気軽にご相談ください。
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場所
長野県松本市

