長野県松本市のビルにて、ベランダ(バルコニー)床の防水塗装工事を実施いたしました。施工前の点検では、床面に経年劣化によるひび割れ(クラック)や塗装の剥がれが見られ、雨漏りのリスクがある状態でした。
まずは、劣化箇所を丁寧に清掃し、コーキング材を用いたひび割れ補修を徹底。その後、密着性を高める下塗りプライマーを塗布し、防水層となる中塗り、耐久性を向上させる上塗り(トップコート)と、ローラーで丁寧に3層重ねて仕上げました。
松本市周辺は寒暖差が激しく、床の伸縮によるひび割れが起こりやすい地域です。Bull Houseでは、地域の気候特性に合わせた最適な防水材を選定し、建物の寿命を延ばすメンテナンスをご提案します。「床の汚れや亀裂が気になる」というオーナー様は、ぜひお気軽にご相談ください!
中塗り(防水層形成)の様子
厚みを持たせながら防水材を塗布。強固な防水膜を作り、雨水の浸入をシャットアウトします。
中塗り工程の完了
滑らかで均一な防水層が形成されました。さらに耐久性を高めるための仕上げへ進みます。
上塗り(トップコート)の塗布
紫外線や摩擦から防水層を保護するトップコートを重ね、耐久性能を最大化させます。
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場所
長野県松本市

