今回は、松本市内のお客さまよりガレージシャッターの塗り替え塗装工事のご依頼をいただきました。
シャッターは雨風や紫外線にさらされやすく、色あせやサビが発生しやすい箇所です。放置すると腐食が進み、開閉に支障をきたすこともあるため、定期的なメンテナンスが欠かせません。
今回の施工では、まず徹底したケレン作業(下地調整)でシャッターに付着した汚れや旧塗膜を落とし、塗料の密着性を高めました。その後、サビ止め効果のある下塗りを施し、中塗り・上塗りと丁寧に3度塗り重ねることで、新築時のような美しいツヤと高い耐久性を実現しました。サビに強いシャッターのシリコン塗装の完了です。
「シャッターのサビが気になる」「動きをスムーズにしたい」など、長野県松本市付近で建物の付帯部塗装をお考えの方は、ぜひ弊社へお気軽にご相談ください!
施工前のシャッター
経年劣化により表面のツヤが失われ、チョーキング現象や細かなサビが見受けられる状態です。
ケレン作業(下地調整)
研磨布などを使用し、古い塗膜やサビを丁寧に除去します。塗装の寿命を決める重要な工程です。
シャッター下塗り(サビ止め)工程
凹凸のあるシャッターの溝に合わせて、ローラーでサビ止め塗料を均一に塗布していきます。
下塗り完了
全体に下塗材が行き渡りました。ここから仕上げの色を重ねていく土台が完成です。
中塗り(着色1回目)
お選びいただいたカラーで中塗りを行います。膜厚を確保し、シャッターの耐久性を高めます。
中塗り完了
1回目でも綺麗に見えますが、さらにここからもう一度塗り重ねて深みを出します。
上塗り(仕上げ)
最終工程の上塗りです。塗り残しがないよう、細部まで慎重にローラーを転がします。
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場所
長野県松本市

