「ここに住んでいて良かった」と思える建物へ。オーナー様の想いを形にした外壁塗装

大切な物件だからこそ、いつまでも美しく保ちたい。

既存のご入居者様には快適な毎日を、そして新たなお客様を気持ちよくお迎えしたい。


そんなオーナー様の想いを第一に考え、定期メンテナンスを実施しております。


築年数が経つと、どうしても外壁には汚れや色褪せ、ひび割れなどが発生します。

これらは見た目の印象を損なうだけでなく建物を雨水や紫外線から守るという大切な機能を低下させる原因にもなります。特に、夏と冬の寒暖差が大きく、日照時間も長い松本市の気候は、建物にとって厳しい環境です。


だからこそ、‶定期的な外壁塗装″が建物の寿命を延ばす鍵となります。



〈一棟一棟に心を込めた丁寧な施工〉


「きれいな仕上がり」は、見えない部分の下準備で決まります。私たちは、お客様の大切な資産をお守りするため、一つ一つの工程を一切妥協せず、丁寧に施工することを心掛けています。



【工程1:高圧洗浄】塗装の耐久性を左右する、はじめの一歩



長年蓄積されたコケやカビ、ホコリなどの汚れを、業務用の高圧洗浄機で徹底的に洗い流します。この洗浄が不十分だと、新しい塗料がしっかりと密着せず、数年で剥がれてしまう原因にもなりかねません。塗装の化粧ノリを良くするための「丁寧な洗顔」と捉え、隅々まで洗浄します。


【工程2:コーキング(シーリング)】建物の防水性を守る生命線


外壁のボードの継ぎ目や窓サッシ周りを埋めているゴム状の素材が「コーキング」です。紫外線などの影響で劣化すると、ひび割れや肉痩せを起こし、そこから雨水が浸入してしまいます。



■ 施工のポイント

外壁塗装工事の前に、雨漏りの原因となる古いコーキングを完全に撤去・打ち替え。

プライマーを塗布することでコーキングの密着性と耐久性を高め、防水機能としての役割を果たします。

コーキングの劣化による隙間は雨漏りの最大の原因となり、建物の内部構造まで腐食させてしまいます。塗装で美しく見せる前に、水の侵入路を確実に断つことで、建物の寿命を直接的に延ばします。コーキング打ち替えはそれだけ大事な工程の一つです。




コーキングを打つ箇所の両脇に、ラインが真っ直ぐになるよう養生テープを丁寧に貼ります。


これは、最終的な仕上がりの美しさを決める工程です。この作業を丁寧に行うことで、コーキングのラインが美しく整い、建物全体の見た目を引き締めます。



コーキングの密着性と耐久性を決める生命線です。

コーキング材を注入する前に、目地の側面に塗りムラなく均一に、接着剤の役割を果たすプライマーを塗布します。

これを怠ると、コーキングが下地に接着せず数年で剥がれてしまい、防水機能が失われ雨漏りの原因になります。



確実な防水層を作るための中心的な作業です。

コーキングガンを使い、目地の奥まで空気が入らないように、かつ隙間なくたっぷりと材料を注入します。充填が不十分だと、その部分が弱点となって早期のひび割れや肉痩せ(コーキングが痩せる現象)が起き、防水性能を完全に発揮できません。



私たちは、古いコーキングを完全に撤去し、下地処理を施した上で、新しいコーキング材を隙間なく充填。建物の防水性を高め、雨漏りのリスクから建物を守ります。



【工程3:丁寧な3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)】美しさと強さを最大限に


塗装は「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回塗りが基本です。それぞれの塗料には異なる役割があり、どれか一つでも省いてしまうと、塗料が持つ本来の性能を100%発揮できません。


下塗り: 外壁材と上塗り塗料を強力に密着させる「接着剤」の役割を担います。




中塗り: 上塗りの補強として塗膜に厚みを持たせ、耐久性を高めます。





上塗り: 最終的な美観を整え、雨や紫外線から建物を守る仕上げの工程です。



メーカーが定める基準塗布量を遵守し、一塗り一塗り丁寧に重ねることで、塗膜の性能を最大限に引き出し、いつまでも美しい外観を保ちます。






ご依頼の背景:入居率の定着と美観の維持


先日、施工を終えたオーナー様から、何より嬉しいお言葉を頂戴いたしました。


【オーナー様より】

「すごく丁寧に作業をしていただきました。既存の色に限りなく近い色で施工してくれたので、まるで新築の頃を思い出したようです。」


【ご入居者様より】

「作業に来てくれた業者さんが本当に良い方で。色々気遣ってくださって、とても良かったと聞いています。」


私たちの強みは、技術力はもちろんのこと、ご入居者様への心配りも大切にできる人間力です。

"この物件に住んでいて良かった" と感じていただけることが、結果として入居率の安定に繋がると信じています。これからもオーナー様と二人三脚で、愛される物件づくりに貢献してまいります。




外壁塗装がもたらす3つのメリット

外壁塗装は、単に色を塗り替えて美しく見せるだけの工事ではありません。

建物の劣化を防ぎ、深刻な雨漏りから守るための、極めて重要な防水メンテナンスです。


1. 建物の保護と防水性能の回復

最大のメリットは、防水性能を回復させ、建物の劣化を根本から防ぐことです。

紫外線や雨風に日々晒される外壁は、新築から年月が経つにつれて塗膜が劣化し、防水機能が失われていきます。この塗膜の劣化を放置すると、外壁材そのものの劣化に繋がり、壁のひび割れから雨水が浸入し、深刻な雨漏りを引き起こす原因となります。


定期的な外壁塗装は、強力な防水膜を外壁の表面に再形成します。

これにより、新築時のような防水性を取り戻し、雨漏りの最大原因となる水の浸入をシャットアウトして、建物の構造的な劣化から守ります!!


2. 雨漏りの予防と将来的な修繕コストの削減

外壁塗装は、将来発生しうる雨漏りを防ぐ最も効果的な予防策です。

外壁の劣化が進行し、万が一雨漏りが発生してしまうと、塗装工事だけでは収まらず、建物の内部構造の修繕まで必要になる場合があります。そうなると、修繕費用は何倍にも膨れ上がります。


防水性を高めるための塗装を適切な時期に行うことで、雨漏りの原因となる外壁の劣化を未然に防ぎます。これは、結果として高額な修繕費用を抑えることに繋がり、長期的に見て大きなコスト削減になります。劣化が進む前の予防的な防水対策が、雨漏りを防ぐために重要になります。


3. 美観の向上と資産価値の維持

もちろん、劣化して色褪せた外観を、まるで新築のように蘇らせることも大きなメリットです。

外壁の劣化は古びた印象を与え、建物の資産価値の低下にも繋がります。塗装によって新築時の輝きを取り戻すことは、美しい景観を保つだけでなく、大切な資産の価値を守ることに直結します。劣化した箇所も補修するため、見た目はまさに新築同様の仕上がりとなります。


このように、外壁塗装は劣化した外壁を新築のように美しくするだけでなく、防水性能を復活させて雨漏りを防ぐという、建物の健康寿命を延ばすために不可欠です。



長野県松本市の外壁塗装なら、お任せください!

弊社では、長野県松本市を拠点に、外壁塗装・屋根塗装を行っています。

戸建て住宅はもちろん、アパートやマンションの塗装実績も豊富です。


大切な資産である建物を守り、その価値をさらに高めるお手伝いをさせていただきます。